年間40万匹の犬猫が殺処分されていることを知っていますか?

年間40万匹の犬猫が殺処分されていることを知っていますか?

犬猫の殺処分とは

鳥インフルエンザにかかった動物は、殺処分されるなどのニュースが一時注目されていました。そもそも殺処分は、家畜伝染病にかかった動物に対する処分方法ですが、現在では、伝染病以外に人間に危害を及ぼす動物も対象になっています。

 

これとは違い飼い主がいなくなったペットや捨てられたペットなども犬猫の殺処分として扱われています。大概は、人間により保健所へ連れて行かれて処分を待つことになりますが、各自治体の保健所へ収容されてから、およそ1週間前後で殺処分されます。

 

対象になった動物は、その種類、品種、収容された地域などの情報を元に各自治体の掲示板へ掲載されます。迷子になったペットがいる場合は、飼い主は保健所へ連絡してペットを探す必要があります。

 

迷子以外に保健所へ来るペットは、飼い主が飼うことを拒んで捨てられた犬やブリーダーなどの業者によるものです。売れないで年をとった犬や病気になった犬を捨ててしまうのです。これらの理由から、現在全国で、年間40万匹の犬猫が殺処分されているのです。

 

わんちゃんをマイクロバブルスパで洗浄してストレスを取り除いてあげましょう。

犬猫の殺処分の現状

犬や猫だけでも年間約40万頭が殺処分されています。これらの動物が殺処分されるまでの理由は、飼い主が避妊を怠っていたため子犬や子猫の対処に困りおこります。或いは、飼い主自身がなくなるケースなどもあります。
港区のペットシッターなら

 

しかし、これら個人的な理由以外に業者の行いが原因でおこりうるケースもあります。たとえば、繁殖家であるブリーダーが販売目的で、モラルを超えて犬やねこを増やしてしまった場合です。増えすぎたために世話がしきれなくなったり、売れ残ったもの、病気になったものを捨ててしまうのです。

 

保健所での殺処分の方法は、二酸化炭素を部屋のなかに充満させてガス殺処分する方法です。ボタン一つでおよそ10〜15秒ほどで動物たちは死んでしまいます。身勝手な飼い主や業者のせいでペットたちは、しないでもいい思いをさせられているのです。

 

とくにブリーダーや業者は、販売目的で大量に繁殖させているので、そのモラルがいま問われているのが現状です。

 
 

ホーム RSS購読 サイトマップ